スツールの取り入れ方

A.Imamura A.Imamura
Myrtle TAIJI FUJIMORI ATELIER Living roomStorage
Loading admin actions …

スツールはどんな場所でも使いやすい家具の一つです。省スペースで、同時にその機能性やデザインを選べば踏み台として、またオットマンやサイドテーブルとしても活躍してくれるマルチな椅子です。今回は、お洒落で便利なスツールの取り入れ方をご紹介していきます。

スツールをキッチンカウンターに

スツールは、椅子よりも場所を取らずに使用できる便利な家具です。特にキッチン周りにあると便利な椅子です。カウンターや調理台のすぐ側に置いておけば、座ったまま料理ができたり、休憩のときの腰掛けとして、またカウンターのデザインに合わせれば、キッチンカフェのような気軽な雰囲気が演出できます。

こちらではあわせて「カフェスタイルで作るおしゃれインテリア」を紹介しています。

スツールと収納

スツールは、簡易の腰掛として活躍するだけではありません。選ぶデザイン次第で、収納場所としても利用可能です。こちらはデザイナーTAIJI FUJIMORI ATELIERが手がける「Myrtle/マートル」と名付けられた家具。単体では引出しの付いたスツールとして、そして数台積み重ねて置くとチェストに変化する機能性と遊び心ある家具です。特に、限られた部屋のスペースやワンルーム一人暮らしを確実にサポートしてくれるアイテムです。

サイドテーブルとして

Cosmo Industrial Stool Industasia Dining roomChairs & benches
Industasia

Cosmo Industrial Stool

Industasia

スツールは、サイドテーブルとしても利用できます。高さ調節ができるのでベッドサイドのテーブルとして、またはグリーンスポットとしてチェストなどの他の家具と高さバランスを合わせることも可能です。また、踏み台のようなステップスツールを使えば、その二段構造を利用して鉢植えや本を置いたりなど、飾り棚としても利用できます。

オットマンのように

オットマンはソファとセットになった脚置き場のような役割を果たす家具です。ソファから足を伸ばしてのびのびとリラックスして使用できる点が便利です。ソファとセットになったものでなくても小さなスツールを取り入れれば、脚置き場としても使用でき、また椅子としても活用することができます。ちょっとした時に、本や携帯などを置く小さなテーブルとしても利用できそうですね。

ワークスペースに

折りたたみできるテーブルに合わせて、椅子も省スペーススツールを選んでみましょう。例えば、スタッキングできるデザインは、数人でテーブルを使用する際に便利な椅子として活躍してくれます。また、折りたたみ式は、場所を取らずに必要にあわせて使用できる便利な椅子として活用できます。使う目的に合ったデザインを選びましょう。

玄関に

場所を取らない省スペースのスツールは、玄関先で靴やブーツの脱ぎ履きに便利な簡易椅子として活躍します。また収納付きのものを選べば、スリッパやシューケア用品を収めておけるスポットとしても活用できます。花台として活用したり、いざという時に便利なステップとしても活用できそうですね。

Need help with your home project?
Get in touch!

Discover home inspiration!