オブジェのような家5軒!

Y. Y. Y. Y.
NKZT-house, 門一級建築士事務所 門一級建築士事務所 Modern Houses Concrete
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家の用途は、第一に生活のための場所です。けれども毎日暮らす場所ですから、その機能だけではなく、見た目ももちろん重視したいもの。ステレオタイプな家が落ち着くというという方もおられるでしょうし、もしくはユニークで「こんな家見たことない!」と思わせるような住居が好き!という方だっているはずです。今回の記事でご紹介したいのは、アートオブジェのような外観の住まい。見ているだけでも楽しくなるような、もしくははっとするような、それ自体がアートのような家を、さっそく写真で見ていきましょう!

NKZT-house

沖縄に拠点を置く門一級建築士事務所の手がけたのはこちらのお住まい。そのファサードは、開口部が全くないもので、一見住宅には見えません。開けた風景に置かれた四角いボリュームは、どことなく抽象的なオブジェのよう。傾斜面のある道路側からこの建築を眺めると、まるでボリュームが浮かんだような印象さえ受けるという、シンプルながらも強い個性溢れるお住まいです。開口部のない東、北、西面とは対照的に、南間口には広い開口部が設けられ、沖縄という立地性に合わせた雨戸や真夏の日差しを遮る大屋根が設けられています。こちらは、「彫刻のようなフォルムの家」で詳細をご紹介しています。

クレジット: jo1q

Mirrors

愛知県を中心に活動する建築事務所、bandesignが手がけたのは、こちらのプロジェクト。ロケーションは岐阜県の中心部の、住宅街の一角です。桜並木沿いに建てられたカフェで、その好条件を効果的に取り入れたもの。写真を見ると分かる通り、外装にはステンレス板が張られ、まるで鏡のように周囲の風景を映し出します。そのシュールな佇まいは見るものに強烈な印象を与えることでしょう。カフェの室内からももちろん桜並木を眺められるような素敵な間取りになっています。こちらは、homify 360°: 鏡が作り出す印象的な外観「Mirrors 」で詳細をご紹介しています。

フォト:水野茂朋

「百人町・M-House」

東京を拠点に活動する平野智司計画工房が手掛けたのは、都心部に建てられたこちらの住宅。4階建ての個人邸で、抑えた色使いながらも様々なデザインの図形が組み合わされた、インパクトの大きなもの。「4層に分かれた機能空間を如何に一体感のある住空間と出来るか」という建築家のテーマのもと、このお住まいが提案されました。重層する楽しさが外観にも表現されるようにとの思いから仕上がった設計は、まさに見ていて楽しくなるような外装です。こちらは、「見ているだけでも楽しい!オブジェのようなユニークな家」で詳細をご紹介しています。

コトワリノイエ

香川県を中心の活動する建築オフィス、SPELL DESIGN WORKSが手がけたのは、ご夫婦とお子様2人のための木造二階建て住宅です。ロケーションは、香川県高松市の中心部に近い場所。写真を見てみると、フロアレベルが上げられていることがわかりますが、これは十数年おきに高潮で浸水するという立地条件のため。災害に備えつつも、家という既成概念に当てはまらないユニークなデザインが印象的です。こちらは、「災害の心配を乗り越える、まるでアートのような家」で詳細をご紹介しています。決して広い敷地ではありませんが、それを効率良く生かし設計された内部も必見です。

The Live Oak Place

神奈川県に拠点を置くMアーキテクツが手掛けたのはこちらの木造平屋。カシの木に囲まれた敷地に建てられた家で、「毎日がリゾート」がテーマです。この写真は、車寄せの様子。かなり大きな車寄せのようですが、なんと車4台分のスペースがあるとのこと。コンクリートやガラス、石畳など異素材が織りなすハーモニーと扇形状のデザインが繊細ででありながらも強いインパクトを与えます。ライトアップされた様子も見もので、まるで全てが一つの展示品のようです。こちらは、「毎日がリゾートのような日々!」で詳細をご紹介しています。

クレジット: 撮影:小松敬典

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