キッチンテーブルの選び方

A.Imamura A.Imamura
.8 / TENHACHI Industrial style kitchen
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ライフスタイルに合ったキッチンテーブルを選びましょう!調理台として重宝するもの、ダイニングとして機能するもの、または目隠しや省スペースに役立つものなど様々です。自分のライフスタイルや台所を連想しながらイメージに合うものを選びましょう。今回は、異なる台所を見ていきながらキッチンテーブルの選び方をご紹介していきます。

カウンターキッチンテーブルでスタイリッシュに

こちらはキッチンテーブルをカウンターに設けたシンプル省スペーススタイル。作業効率の良さと大きな収納量を重点に置く人に人気の台所コの字型台所に対面カウンターを設けてキッチンテーブルにすることで、効率よく目隠しと収納、そしてダイニングを兼ねることができます。カウンターの奥行が小さすぎるとシンクの水跳ねが気になるので、ある程度の奥行を確保しておくと良いでしょう。

こちらでは「コの字型キッチンのメリット」を紹介しています。

調理台とキッチンテーブルの高さを合わせて

キッチンテーブルの高さを調理台に合わせてみてはいかがでしょうか?こちらは望月建築アトリエが手がけるオープンキッチンとダイニングテーブルの高さを合わせた住まい。オープンな台所は意外にダイニングとの高さあわせが難しく、微妙な段差ができがちです。設計の段階から調理台とダイニングの高さを計算しておくことでシンプルな配置が可能になります。また限られた広さであれば、キッチンとダイニングを一体にすることで他のスペースに余裕を作ることも可能に。また、ダイニングは作業台としても使えて便利です。

個性的なラウンド型は?

Pit house UID Modern Kitchen
UID

Pit house

UID
UID
UID

こちらは、ラウンド型の作業台に合わせたキッチンテーブルが個性的なインテリアにマッチしています。UIDが手がけるPit houseのゆったりとした開放的なラウンド型の台所レイアウトは、暗くなりがちな台所に採光と外の景色を眺めながら調理できるスペースを設けた点が魅力です。合わせた円形卓は、長方形に比べて占有面積をとるのでスペースが十分に確保できるかどうかを見極めてから選ぶと良いでしょう。

PHOTO / Hiroshi Ueda

長い調理兼ダイニングテーブル

調理兼ダイニングを兼ねる長いキッチンテーブルはいかがでしょうか?こちらの長方形カウンターは、調理台やダイニングとして、日中はパソコン作業のできるスペースとしてマルチな用途に対応します。長い長方形のテーブルは住まいの中で大きなスペースを取り存在感がありますが、こちらのようにカウンターとして使用することで占有面積がより少なくなります。幅にゆとりをもって選んでおくと家族が増えた場合にも対応できます。

PHOTOGRAPHS // akihideMISHIMA

来客に合わせて大きさを変えられる

正方形のダイニングは、コンパクトに収まり、移動させやすく、少人数の家族向きです。ただ来客時には十分なスペースが確保できないことも。そんなときは、こちらのようにフレキシブルにサイズを変えられるエクステンションデスクを選んでみてはいかがでしょうか?普段は省スペースに、来客時には無理なく食事を囲むスペースが確保できる点が嬉しいですね!

​引き出し型

こちらのような調理キャビネットに引き出しダイニング機能がついたものはいかがでしょうか?小さめの引き出しがついていたり、ダイニングを引き出して使えるマルチな機能性をもったテーブルは、省スペースなだけでなく用途を変えられることもメリットのひとつです。調理時に便利なカウンターとしても使えるので、もう少し作業場が欲しい人にも重宝します。

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