レイアウトで差を付けたい!おしゃれな部屋づくり

Request quote

Invalid number. Please check the country code, prefix and phone number
By clicking 'Send' I confirm I have read the Privacy Policy & agree that my foregoing information will be processed to answer my request.
Note: You can revoke your consent by emailing privacy@homify.com with effect for the future.

レイアウトで差を付けたい!おしゃれな部屋づくり

Aya F. Aya F.
APARTMENT “VERBI” Minimalist bedroom by Polygon arch&des Minimalist
Loading admin actions …

お部屋のレイアウトを考えることは、限られたスペースをいかに居心地よく作れるかのカギを握る大切なプロセス。いろいろと気を配りたいところです。おしゃれな部屋づくりを考えるときにも、レイアウトは大事。機能的でおしゃれな空間ができると、家で過ごす時間もより楽しくなりそうですよね。今回は、そんなスタイリッシュな内装づくりについて考えていきたいと思います。

開放的な部屋をおしゃれにレイアウト

おしゃれな部屋づくり、というと、人の好みによってもイメージするものは変わってくるかと思います。ミニマルなインテリアが好きな人もいれば、好きなもので家じゅうを埋め尽くしたいという方も。最初にご紹介するこちらは開放的なワンルーム。広々としていて、シンプルです。写真の右側半分が、リビング、ワーキングスペースとなっていて、左の奥、低い壁で囲まれた部分が寝室スペース。ゾーニングがクリアでいつどんな来客があっても、気にすることがなさそうですね。どのポジションからも視界が開けているところも、過ごしやすいポイントです。

コンパクトな空間はロフトで広げる

大学生や若い人の一人暮らしでよく取り入れられるのがロフトベッド。限られた空間を上手に使うためのすてきなアイデアです。ベッド下をこちらのように学習スペースにしたり、収納スペースにしたりすることで、限られた床面積に複数の役割を持たせることができて、とても省スペース。残った空間は、リビングやダイニングとして使えます。友達が複数人遊びに来ても、座れるスペースが確保できるのも大きなメリットですね。

パーテーションを上手に使おう

ひとつの空間に、食べるところ、くつろぐところ、寝るところが同居すると、雑多な印象になってしまいがち。それぞれの役割を独立させたい、と思われるのであれば、パーテーションを取り入れてみるのも一つの手かもしれません。こちらのお宅では、透明・不透明の二種類の壁を組み合わせて利用することで、それぞれの役割の空間が隣接していながらも、窮屈に感じさせることなく区切られているため、見た目にもとてもスタイリッシュ。パーテーション代わりに、パネルカーテンや両側から使えるような本棚を利用してみるのもおしゃれでよさそうですね。

ラフな空間は段差も取り入れて

広々としたマンションならば、レイアウトもゆったりと決められそう。こちらは、東京のリノベーション会社・Housetradの手によるブルックリンスタイルのワンルーム。ソファスペース、テーブルスペースと家具の配置でゾーニングがなされています。特筆すべきは奥のベッドルーム。視覚的には奥まで見渡せるのですが、一段高い位置に設置されています。上り口の両サイドには、フェンスが設けられていて、インダストリアルテイストがおしゃれですね。

高い天井は上手に使う

お部屋のレイアウトを考えるときに、最初に抑えるポイントは、来客の有無、かもしれません。一人で過ごすためだけであれば、自分の動線がうまくいくように内装を決めていけばよいのですが、友達と集まって楽しみたいのであれば、リビングスペースを充実させることが肝要です。こちらのお部屋は30平米ばかりの空間ですが、天井の高さを利用して、収納スペースの上にベッドを置くことで、リビングスペースを広めに確保しています。キッチンと寝室スペースがきれいにまとまっていることで、見た目にもすっきりしていて素敵です。

オープンレイアウトで自由に

最後にご紹介するのは、お部屋をレイアウト、というよりは、家づくりの段階での構造づくりという感じでしょうか。二層からなる箱をコの字型に4つ配置された形の内装で、中心部は大きなフリースペース。箱の一階部分には、水廻りや寝室、ワークスペースなどの日常に必要な空間をあて、二階はすべて用途を決めないことで、将来、必要に応じて役割を与えたり変化させたりすることができるようになっています。流動的な空間を持つこの家の名前は、未完の住まい。常に変化していくライフスタイル、ライフステージに合わせて使うなんて、とても楽しそうですね。

Photo: Naoomi Kurozumi Architectural Photographic Office

Modern Houses by Casas inHAUS Modern

Need help with your home project?
Get in touch!

Discover home inspiration!