住んでみたい!お勧めの平屋10選! | homify

住んでみたい!お勧めの平屋10選!

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山田伸彦建築設計事務所 Modern Houses
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平屋建築が多くの注目を集めています。平屋デザインは縦に空間が広げられない分、横への広がりが必要となるため、狭い敷地に建てるのは簡単ではありません。ですが、階段にスペースを取られることがなく、庭との繋がりを作れるため、広々とした住空間を生み出し、快適な暮らしを可能にしてくれます。またありきたりなデザインだけでなく、多くの建築家によって今までにないモダンな平屋建築も建てられるようになりました。そこで、今回はそんな注目を集めている平屋デザインの中から、個性を持った特別な平屋の画像をまとめて紹介したいと思います。

1、プライバシーを守る平屋建築

こちらの平屋画像は、窪江建築設計事務所が手がけたのはプライバシーを守れる平屋建築です。こちらの家には、壁と家に囲まれた中庭があります。そんな外から見られない平屋の庭に対して家は開かれているので、窓を開け放っても、家の中を覗かれることはありません。そのため本住宅ではプライバシーを守れる暮らしが送れるのです。こちらの家の詳細は「2つの庭が生み出す心地よさ「中庭のある家」」で紹介しています。


「住まいの写真」ページでは様々な種類の家を紹介しています。◀

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2、夏の暑さに負けない平屋と庭

こちらの平屋画像は、中山秀樹建築デザイン事務所はエアコン無しでも暮らせる平屋建築を建てています。こちらの家には大きな軒があり、強い日射しを避けることができます。また軒下に設けられた窓からは風が取り込めるように考えられています。それだけでなく風が庭から平屋内を通り抜けるように窓が配置されているため、風の通り抜ける気持ち良い住空間となりました。本住宅の詳細は「エアコンに頼らない生活を可能にする家「鴻巣の曲り家」」で紹介しています。


【和風建築については、こちらの記事でも紹介しています】

 和モダンな家20選

3、風土を活かした平屋建築

山田伸彦建築設計事務所が手がけたのは土地の風土に合った平屋です。この地では外壁に杉板が使われており、本住宅もそれを取り入れています。外壁に使われる杉板が果たす役割は、強い日ざしや雨から建物を守ること。このように本住宅は建てられた土地の風土を意識した住まいとなりました。こちらの家の詳細は「家族と共に成長する「下北方の家・宮崎市の住宅」」で紹介しています。


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4、ローコストな平屋デザイン

氏原求建築設計工房はローコストな平屋を実現させました。建築費は厨房器具や家具も込みで僅か1240万円。老後の暮らしを考えてシンプルな住まいとなっており、それだけでなくバリアフリーを考えた空間にもなっています。ローコストとはいえ、天然素材を多く使うなどナチュラルな空間に仕上げており、心地良く暮らせることが大きな特徴になっています。本住宅の詳細は「1000万円台で実現!老後を楽しむ平屋のローコスト住宅」で紹介しています。

5、スペインの平屋デザイン

こちらの平屋画像は、スペインの建築スタジオEcospace Españaが手がけた平屋のデザイン。海外の家であっても和を感じさせるものですね。印象的な形の屋根の下には軒下空間があり、屋内と屋外を繋ぐ空間となっています。そこは雨に降られることなく、外の風に当たれる開放的な場所。和を感じさせる軒下とは対照的に建物の外観はモダンそのもの。ここならモダンな空間で快適に暮らせるに違いないでしょう。こちらの家の詳細は「和の美しさを感じるスペインの平屋住宅」で紹介しています。

6、ナチュラルな平屋と庭

ナチュラルな印象を感じさせる平屋を手がけたのは環境創作室杉。こちらの平屋は屋根にある太陽光発電だけでなく、ナチュラルな暖房となる薪ストーブが取り付けられています。その他にも本住宅に、木のフローリング、天井、そして梁など、至るところで木材が使われ、暖かな雰囲気を生み出しています。こんな家なら、ナチュラル雰囲気の中で暮らせるに違いありません。本住宅については「ゆったりとした生活を送れる家「大井の平屋」」で詳細を紹介しています。

7、コンクリートの平屋

こちらのこちらの平屋画像は、威圧感を与えないシンプルなコンクリートの平屋建築。手がけたのはTNDESIGN一級建築士事務所です。こちらの建物は窓などが見られず、巨大なオブジェのように見えるかもしれません。ただし地面を掘り下げて建てられ、家の高さが低く抑えられています。そのため、たとえオブジェのように見えたとしても、威圧感を与えず親しみやすい印象を与えるのです。こちらの家については「浮遊する屋根、内と外で全く違う顔を見せる住宅… SI-house」で詳細を紹介しています。

8、屋上緑化の平屋

KAZ建築研究室が手がけたのは屋上緑化の平屋。屋根の上には芝生が張られており、庭のように使えるようになっています。また屋根から地面へ13本の梁が伸びており、そこに植物を植えてグリーンカーテンとして使うことができます。そのため夏場の日射しを避けるだけでなく、外からの視線を避けることができるのです。本住宅については「屋根の上の芝生でゴロリ「mat-house」」で詳細を紹介しています。

9、森の風景を切り取る平屋

アトリエ137一級建築士事務所が手がけたのは、森の風景を取り込むように建てられた平屋と庭。大きな屋根の下に縁側が設けられて、外に広がる風景を間近に楽しめるようになっています。最大の特徴となるのは、壁の無いインナーテラスのスペース。そこには屋根があるため、雨をに降られることなく家の中にいるようにくつろいで過ごすことができます。こちらの家については「森と一体化する平屋の住まい」で詳細を紹介しています。

10、災害に負けない平屋

Slightly tilted inverted trapezoidal outer wall 土居建築工房 Small houses
土居建築工房

Slightly tilted inverted trapezoidal outer wall

土居建築工房

土居建築工房が手がけた「ボートハウス」では災害に負けない平屋の家となっています。周辺に建つ家は過去に台風による高波で床下浸水の被害を受けました。そこで本住宅では船のような形にすることで、高波になっても浸水しないように考えられているのです。本住宅については、「周辺の自然環境と向き合う家「ボートハウス」」で詳細を紹介しています。

【平屋の家については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 平屋の魅力まとめ6選

※ 知っておきたい平屋のメリット・デメリット!


11、家族が緩やかに繋がる優しい間取り

松原建築計画が手がけるのは、郊外に立つこちらの平屋デザインのコートハウス。木製デッキのある中庭を中心に、家族の気配を穏やかに感じながら暮らす住まいが出来上がりました。平屋中庭を中心に家族共有のワークスペースや家族の居場所が広がります。プライベートを守るのに特化したコートハウスのデザインは、平屋でもカーテンのいらない開口となり、いつでも庭から明るい採光が差し込みます。

12、自然と共存する住まい

緑が眩しいこちらの平屋画像は、梶浦博昭環境建築設計事務所が手がける御嵩の平屋と庭。平屋建築は、外部周辺環境を上手く取り込みつ豊かな緑の広がりと自然の移ろいを生活の中に取り入れます。日本の四季を美しく感じられる住まいづくりは、やはり平屋デザインならではですね。建築としてのシンプルな骨組の美しさをも豊かな自然環境と一部として共存します。


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